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歯のこと

2016. 05. 14

歯年齢

世間でよく耳にする「肌年齢」
それを歯にも置き換えて、「歯年齢」
平均寿命が80歳と考えると、大体どれくらいか、

20歳代は虫歯の無い健康な歯
大病の経験もなく、噛む力にもしっかり耐えて、ガッチリしています。まだまだこれから余力もたっぷり。

30歳になると、小さな虫歯治療済みの歯
以前ちょっと病気をした経験はあるが、すぐに健康な状態を取り戻し、現在は、何の障害もなく生活している。

40歳を迎えると、ギリギリ神経は残せているが、被せることが必要になった歯
ちょっとした手術をしたが、すぐに退院したイメージ。

60を迎え、神経を抜いて被せた歯
水分が減り、破折のリスクが高まる。日常生活は健康だが、若い頃のような無理は利かない。抵抗力が衰えてきているため、病気が進行しやすく、骨が脆く骨折などの危険が高まっている。

80からいよいよ晩年へ。虫歯が原因で治療を繰り返し、歯としての最後は、歯の根が縦に裂けるように折れてしまった場合です。この状態では歯を抜歯し、歯の寿命も終わりになります。

なんとなくイメージできましたでしょうか?
もちろん、虫歯だけではなく、歯周病、噛み合わせにより悪くなる場合もあります。
早期発見と、メンテナンスで、良い歯をいつまでも。




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神戸駅、高速神戸駅、ハーバーランド駅より徒歩5分
帰ってきたなって、心に灯りがともるような、そんなあったかい神戸の歯科医院
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