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診療時間月火水木金土日祝
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そうあいデンタルクリニック

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〒650-0026
兵庫県神戸市中央区古湊通1丁目2-5-101
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院長ごあいさつ

院長:荒木幸次
こんにちは、院長の荒木です。歯医者さんに来ると、何となく緊張してしまって、言いたいことが言えなかったり、そんな経験はないですか。そんなことがないように、空間づくりから対応、説明に至るまで心配りを忘れずに日々診療をしています。少しでも、そういった願いを実現するために、最新の技術、機材はもちろん、幅広い診療分野をカバーできるように努力をしています。

features

当院の特徴

院内の様子

歯科医院であることを
忘れてしまうような空間づくり

そうあいデンタルクリニックは木造テイストで木の温もりを感じる院内になっております。ふらっと立ち寄りやすく、歯科医院であることを忘れてしまうような空間を実現できたらと思っています。雑誌や絵本やビジネス書など幅広い年齢層の本を置いておりますので、待ち時間も退屈しません。

外科治療から、矯正までの
幅広い診療科目

虫歯治療・予防歯科はもちろんのこと、歯周病治療、矯正治療、インプラント治療、ホワイトニングなど幅広い診療に対応しております。また、各診療の最新機器を取り揃えておりますので、安心して治療を受けていただけます。

手術準備をする歯科医師
モニター画面を指差す歯科医師

最先端の機材と治療技術

患者さんに安心して治療を受けていただくために、そうあいデンタルクリニックでは最先端設備の準備と、治療技術を提供しております。例えば、より精密な治療や原因の分からない疾患の特定をするためにマイクロスコープを使用しております。

treatment

診療科目

case

症例一覧

矯正治療前の歯並び(正面)

治療前

矯正治療後の歯並び(正面)

治療後

2026.10.20

小児矯正治療

前歯が生えてこない

治療前

治療前

治療後

治療後

2026.10.13

前歯の突出感を改善/抜歯を伴うワイヤー矯正

上の前歯が前に出ていることを気にされ、歯並びの改善を希望されていました。

治療前

治療前

治療後

治療後

2026.10.10

インプラント

奥歯を失い、食べ物をしっかり噛めないことをお悩みに来院されました。

column

コラム一覧


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〜初めて歯の神経の治療をする方へ〜何をする?痛みや通院回数をわかりやすく解説

2026.10.22

〜初めて歯の神経の治療をする方へ〜何をする?痛みや通院回数をわかりやすく解説

「神経の治療が必要です」と言われて、 「何をするの?」 「痛そうで怖い…」 「何回くらい通うの?」 と不安になっていませんか? 特に予定が詰まっていると、治療期間や通院回数も気になりますよね。 歯の神経の治療(根管治療)は、歯の中の感染した部分をきれいにして、できるだけ歯を残すための治療です。 初めての方にもわかりやすくご紹介します。   そもそも、なぜ神経の治療が必要? 歯の中には「歯髄」と呼ばれる、神経や血管を含む組織があります。 むし歯が深くまで進行すると、神経に炎症や感染が起こり、強い痛みが出ることがあります。 そのまま放置すると感染が歯の根の先まで広がることも。 そのため、状態によっては感染した神経などを取り除き、歯の中をきれいにする治療が必要になります。   神経の治療って何をするの? 治療の流れは大きく分けると、 ① 感染した神経などを取り除く ↓ ② 歯の根の中をきれいにする ↓ ③ 消毒する ↓ ④ 根の中に材料を詰める ↓ ⑤ 詰め物・被せ物などで修復する という流れです。 「神経を取ったら終わり」ではなく、最後に噛める状態まで修復して治療完了となります。   神経の治療って痛い? 一番気になるのが「痛み」ではないでしょうか。 治療では必要に応じて麻酔を使用し、できるだけ痛みに配慮しながら進めます。 ただし、炎症の状態などによっては、治療後に一時的な痛みや違和感が出ることがあります。 強い痛みが続くなど気になる症状がある場合は、我慢せず歯科医院へ相談しましょう。   何回くらい通うの? 神経の治療は、通常のむし歯治療より通院回数が必要になることがあります。 歯の根の中は細く複雑なため、状態を確認しながら清掃・消毒を進める必要があるからです。 必要な回数は歯の状態によって異なるため、治療開始時に確認しておくと予定も立てやすくなります。 忙しくても「途中でやめる」は避けましょう 神経の治療を始めると、 「痛みがなくなったから、もう大丈夫かな」 と思ってしまうことがあります。 しかし、痛みがなくなっても、歯の中の治療が完了しているとは限りません。 治療途中で長期間空いてしまうと、再び細菌が入り込むなどのリスクがあります。 予定が忙しいときこそ、次回の治療時期を確認して最後まで通うことが大切です。   神経を取った歯はその後どうなる? 神経の治療が終わったあとは、歯の状態に応じて土台を作り、詰め物や被せ物などで修復します。 大切なのは、「痛みを取ること」だけではなく、その歯をできるだけ長く使える状態にすること。 治療後も定期的に状態を確認していきましょう。   初めての神経治療、これだけは知っておこう 神経の治療(根管治療)は、 できるだけ歯を残すための治療です。 ✔ 必要に応じて麻酔をして治療 ✔ 状態によって複数回の通院が必要 ✔ 痛みがなくなっても途中でやめない ✔ 根の治療後は詰め物・被せ物まで行う 「あと何回くらい?」 「治療後の痛みは大丈夫?」 「仕事の予定に合わせて通える?」   わからないことがあれば、治療前・治療中でもお気軽にご相談ください。


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インレーとクラウンの違いは?詰め物・被せ物と素材についてわかりやすく解説

2026.10.15

インレーとクラウンの違いは?詰め物・被せ物と素材についてわかりやすく解説

「インレーとクラウンって何が違うの?」 「詰め物や被せ物って、全部銀歯?」 歯科医院で説明を受けても、名前だけでは違いがわかりにくいですよね。   インレーとクラウンの大きな違いは、歯を修復する範囲です。 インレー=歯の一部分を補う「詰め物」 クラウン=歯全体を覆う「被せ物」 さらに、どちらも銀歯だけでなく、白い素材を選べる場合があります。   インレーとは?「詰め物」のこと インレーは、むし歯を削ったあとに歯の一部分を補う治療です。 比較的小さなむし歯などに使われることが多く、健康な歯を残しながら必要な部分を修復します。 歯の一部分を修復する 削る範囲を抑えやすい 比較的小さなむし歯に使われることが多い   クラウンとは?「被せ物」のこと クラウンは、歯全体を覆って守る治療です。 むし歯が大きい場合や、神経の治療をした歯、歯が大きく欠けている場合などに使われます。 歯全体を覆って修復する 弱くなった歯を保護する 大きなむし歯などに使われることが多い   詰め物・被せ物=銀歯ではありません 「詰め物や被せ物は銀歯になる」と思っている方も少なくありません。 実際には、さまざまな素材があります。 メタル いわゆる「銀歯」と呼ばれる金属の素材です。 CAD/CAM 白い材料を使用した詰め物・被せ物です。歯の位置や条件によって保険が適用される場合があります。 セラミック 天然歯に近い色や質感を再現しやすく、見た目が気になる方にも選ばれる素材です。 ジルコニア セラミック材料の一種で、強度が高いことが特徴です。 ※使用できる素材や保険適用の可否は、歯の位置やお口の状態によって異なります。   「セラミック=被せ物」ではない? セラミックという言葉を聞くと「被せ物」をイメージする方もいますが、セラミックは素材の名前です。 そのため、 セラミックインレー=セラミックの詰め物 セラミッククラウン=セラミックの被せ物 の両方があります。   つまり、 インレー・クラウン → 修復する範囲や形の違い 銀歯・CAD/CAM・セラミック・ジルコニア → 素材の違い と覚えるとわかりやすいでしょう。   インレーとクラウン、どちらがいい? 「できるだけ小さな詰め物で治したい」と思う方もいるかもしれません。 しかし、インレーとクラウンはどちらが良い・悪いというものではありません。 むし歯の大きさや残っている歯の量、歯の強度、噛み合わせなどによって適した治療方法は変わります。 また、忙しくて受診を後回しにしているうちに、むし歯が進行してしまうこともあります。 できるだけ自分の歯を残すためにも、気になるところがあれば早めに確認することが大切です。   まとめ インレーとクラウンの違いはシンプルです。 インレー=歯の一部分を補う「詰め物」 クラウン=歯全体を覆う「被せ物」 そして、詰め物・被せ物には銀歯だけでなく、CAD/CAMやセラミック、ジルコニアなどの選択肢があります。 「銀歯以外にできる?」 「自分の歯は詰め物?被せ物?」 「白い素材にしたいけれど、どれが合っている?」 気になることがあれば、お口の状態を確認したうえで、ご自身に合った治療方法を相談してみましょう。  


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親知らずは全部抜く必要がある?

2026.10.08

親知らずは全部抜く必要がある?

「親知らずがあると言われたけど、抜いたほうがいい?」 「痛くない親知らずも抜くの?」 親知らずについて、こんな疑問を持つ方は多いと思います。 結論からいうと、 親知らずは、すべて抜く必要はありません。 抜いたほうがいいかどうかは、親知らずの生え方や、周りの歯・歯ぐきへの影響を見て判断します。 【もくじ】 1.こんな親知らずは抜歯を検討します 2.抜かなくてもいい親知らずもあります 3.痛くなる前に確認しておくのがおすすめ 4.まとめ   こんな親知らずは抜歯を検討します 例えば、 ・斜めや横向きに生えている ・何度も腫れたり痛んだりする ・歯ブラシが届かず、むし歯になっている ・隣の歯に悪影響を与えている といった場合です。 特に注意したいのが、「痛くない=問題がない」とは限らないこと。 親知らずと隣の歯の間は歯ブラシが届きにくく、気づかないうちにむし歯や歯ぐきの炎症が起きている場合があります。 親知らずそのものだけでなく、大切な隣の歯を守るために抜歯を検討することもあります。 抜かなくてもいい親知らずもあります 反対に、 まっすぐ生えている きちんと噛み合っている 歯みがきができている 周りにトラブルがない といった親知らずは、すぐに抜かずに経過を見ることもあります。 つまり、 「親知らずがある=抜歯」ではありません。 問題なく残せるのであれば、無理に抜く必要がない場合もあります。 痛くなる前に確認しておくのがおすすめ 親知らずは、普段は何ともなくても、突然腫れたり痛くなったりすることがあります。 忙しい時期に急に痛くなると、仕事や予定にも影響してしまいます。 だからこそ、 「痛くなったら考える」ではなく、 「今の親知らずは抜く必要があるのか?」を一度確認しておく のがおすすめです。 必要であれば、レントゲンなどで親知らずの向きや周囲の状態を確認します。 まとめ 親知らずが4本あったとしても、4本すべてを抜かなければならないとは限りません。 大切なのは、本数ではなくそれぞれの親知らずの状態です。 抜いたほうがいい親知らずなのか。 そのまま残しておける親知らずなのか。 一つひとつ確認して判断します。 「親知らずがあると言われたけど、抜くべき?」 「痛くないけど、このままで大丈夫?」 と気になっている方は、お気軽にそうあいデンタルクリニックへご相談ください。

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