厳しい暑さが続いていますが、皆様はいかがおすごしですか?
スタッフのなかにも体調を崩している方が多く、早い回復を祈るばかりです。 今回は、入れ歯の症例について。
実は歯が長い間なくなった状態が続くと、顎がどこで噛んだら良いかを忘れてくるんです。
この方も、下の入れ歯が合わず、長い間悩まれていた方です。
「どこの場所が正常の位置なのか?」
それは、顎の左右の動きを診てあげると、中心の位置が浮かび上がってくるんです。
この一つの工程を組み入れるだけ、断然噛みごごちが変わります。
お困りのかたは、ぜひどうぞ。]]>
